トナーの種類

会社の事務所には、必ず置いてあるのがプリンターです。書類のコピーや資料の作成、ファックスのプリントアウトなど、これなくしては会社が成り立たないほど頻繁に使われています。ただ、使えば使うほど無くなっていくのがトナーカートリッジです。このトナーカートリッジは、意外と高価で会社の経費の中でも大きな負担と成り得るものです。

実は、このトナーカートリッジには3つの種類があります。1つ目はプリンターメーカーが販売している純正品です。プリンターメーカーはプリンター本体の価格を抑え、逆にこのトナーカートリッジの価格を高めに設定し、研究費や開発費の元を取っているのです。経費の負担となるのは、この純正品と言えます。もちろん、純正品はプリンターとの相性もよく、色も鮮やかですので高くても充分な質が保たれています。

2つ目には、プリンターメーカー以外のメーカーが作ったオリジナルのトナーカートリッジがあります。一般的には互換トナーと呼ばれています。そして、3つ目。純正品を回収し、そこへトナーを充填したのがリサイクルトナーです。互換トナーも価格的には安いのですが、特にリサイクルトナー格安となり、最近はこのリサイクルトナーを使う会社が増えているのです。